Archive for December, 2009

2010年度H-1B ‘Cap’ 終了

Wednesday, December 23rd, 2009

移民局は12月21日付で、2010年度の新規H-1B発給枠65,000に到達したと発表した。12月22日以降に移民局に送付された新規H-1Bは受付不可能として返却されるとのこと。12月21日に受領したものはコンピュータによる抽選で選ばれる。

H-1B ‘Cap’ 発給枠 – 残りわずか

Tuesday, December 15th, 2009

移民局による12月11日付の報告では、2010年度の新規H-1B発給枠は約62,900 まで達しているとのこと。1週間前の調査から約1,800ケースの増加となっている。この調子でいくと、発給枠65,000が埋まるのは年内というよりも時間の問題。新規H-1B申請を検討中の方は直ちに準備を進め、移民局へ申請書を提出しましょう。

H-1B ‘Cap’ 発給枠の動き – 12月4日付報告

Tuesday, December 8th, 2009

移民局による12月4日付の報告では、2010年度の新規H-1B発給枠は約61,100 まで達しているとのこと。1週間前の調査から約2,200ケースの増加となっている。この調子でいくと、発給枠65,000が埋まるのは年内の見込み。新規H-1B申請を検討中の方は早急に準備を進め、移民局へ申請書を提出しましょう。

片親による子供の連れ去り行為 - 最近起きた国際結婚問題の波紋

Tuesday, December 1st, 2009

16歳未満の子供のパスポートの申請時に日本人の親一人が領事館に現れた場合、領事館は外国人であるもう片方の親が日本のパスポート申請を了承しているか確認するようになりました。これは、子供を日本に連れ帰った日本人母がアメリカ人父に誘拐罪で訴えられたという最近起きた国際結婚問題を考慮しての対応とのこと。親権についての認識の違いによって、日本人の親が間違って誘拐罪などに問われるのを防ぐため、事前に確認を入れているようです。