Archive for February, 2010

H-1B保持者の採用 – 雇用者サイドの注意点

Monday, February 22nd, 2010

H-1BCapケースではありません。既にH-1Bビザを持つ人を採用する際の、雇用者の観点に立った注意点。6年のうち残りのH-1B期間はどれくらいか、現在無職か、申請にかかる費用は、給与は規定を満たすか、付帯家族の有無は?

H-1B保持者が入国拒否に遭遇

Thursday, February 18th, 2010

H-1BやL-1ビザ保持者の入国審査が厳しくなっています。当人の仕事や雇用主についての質問に十分な回答ができないと、入国拒否に遭うという実例もあります。厳しい入国審査の対象となる業界・雇用体系や対策について、このブログにて説明しましょう。

アメリカ出国中にグリーンカードが失効したら?

Wednesday, February 17th, 2010

アメリカ国外に居る間にグリーンカードが切れたら?まず、グリーンカードの更新はアメリカに戻らない限りできません。しかし、アメリカ国外に居る間に試してみることがいくつかあります。

子供の21歳の誕生日 – おめでたいことですが、ビザに注意です!

Monday, February 15th, 2010

お子様が21歳のお誕生日を迎えられますか?立派なお子様をお持ちで素晴らしいことです。家族ビザでアメリカにいらっしゃるならば、21歳をもってそのビザは失効してしまいますので、他のビザなどに変更しなければアメリカでの滞在や渡航に影響が及びます。ビザの選択肢やタイミングについての詳細はブログをご覧ください。

米国市民権取得のメリットと注意点

Friday, February 12th, 2010

永住権を持つ皆様、米国市民権取得をご検討されたことがありますか?状況次第では米国籍を取得した方が有利な場合があります。永住権の限界を感じるケースとして挙げられるのは、①親の看病で帰国するが病状によって渡米の目処が立たない、②子供の時に永住権を取得したが学業又は就労目的で長期米国外に行きたい、③米国市民の配偶者が米国外へ長期駐在となる為それに同行、④配偶者の永住権取得までに時間がかかる、⑤米国での入国審査毎の指紋採取、⑥米国で有罪判決を受けた場合強制送還となり得る、です。これらの状況改善や問題回避として米国市民権取得が選択肢となり得ます。