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弁護士探し、どう手をつけましょうか。

By Yoshie Asami | June 17, 2010

アメリカには弁護士が約114万人います。アメリカ人約269人に対して一人の弁護士という割合になり、広い選択肢からどうやって弁護士探しをしたら良いでしょうか。

電話帳ではやり方として古いですし、経験や信頼性もつかめません。インターネットでの検索は手っ取り早いですが、これも的を上手に絞らないと膨大なリストで終わってしまいます。人からの紹介や口コミという方法もありますが、全く何も糸口が無い場合は、弁護士の紹介プログラム(Lawyer referral program)を利用する選択肢があります。紹介プログラムに登録している弁護士はスクリーニング/照会過程を経ているので経歴も明確ですし、何か問題があった場合は紹介先に報告することもできるので、安心です。紹介プログラムは、それを商業目的とする一般の企業を通じて利用することもできますが、アメリカ法曹協会AILA(米国移民法弁護士協会)そして各州の法曹協会(Bar Association)や各種弁護士協会でも提供しているプログラムです。必ずしも無料のサービスではないので、事前に詳細を確認した上でご利用下さい。

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